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ヤッターマン日テレで30年ぶり復活

 2007-10-09
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000049-spn-ent
「ブタもおだてりゃ木に登る」「おしおきだべぇ〜」などの流行語を生んだ70年代の人気アニメ「ヤッターマン」が30年ぶりに復活する。来年1月から日本テレビ系で月曜午後7時枠でスタート。09年春には実写映画化も決まっており、ヤッターマンブームが到来しそうだ。

 同作品は77年1月からフジテレビ系で放送。2人組の正義の味方「ヤッターマン」が、泥棒の神様「ドクロベエ」の指令を受けた悪党3人組「ドロンボー」一味と対決するアクション作で、ギャグをちりばめた物語や個性あふれるキャラが受け、平均視聴率20%を超える国民的アニメだった。「おしおきだべぇ〜」などのフレーズは、リアルタイムで見ていない世代にも親しまれている。

 現代版では、ドロンボーの女ボス「ドロンジョ」の脚が長くなるなどマイナーチェンジはあるものの、オリジナルの世界観は残したまま。毎回の物語に現代のブームや時事ネタを盛り込み、ヤッターマンを知らない子供も取り込みたい考えだ。

『HERO』興行収入10億! 『ヱヴァ』を抜く!

 2007-09-11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000024-oric-ent
日本映画史上過去最大となる475スクリーンで公開され話題の映画『HERO』(東宝)が、公開初日9月8日(土)から2日間で、動員約75万人を記録し、興収10億円を突破したことが、興行通信社の調べでわかった。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は、初日2日間で、約2億8千万円だった。

 映画『HERO』は、2001年、フジテレビ系列で放送され大ヒットとなった木村拓哉主演のドラマ『HERO』の映画版。ドラマでは、主人公である“型破りの検事”久利生公平が、事件の大小に関わらず真実を追い求める姿が人気を呼び、全エピソードの平均視聴率は30%以上を記録したという。

 映画版では今までにない試練の前で完全に行き詰まる久利生の姿を描く。ドラマのレギュラー陣に加え、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンらの出演も話題となっている。

 客層は男女比31:69。年齢別では20代が31.7%以上と最も高く、続いて40代20.4%、30代17.2%、16歳〜19歳15.9%と幅広く、職業別では会社員が46.5%と約半数を占めた。

 鑑賞動機としては、「テレビシリーズのファンだから」や内容への期待に加え、「木村拓哉のファンだから」「出演者が魅力的」という声も多くきかれた。97.4%がテレビシリーズを何らかの形で見ていたと答え、満足度も98.9%と近年稀に見る高評価を獲得。客層の広さや口コミでの広がり、ドラマ人気を考慮すると、100億円も射程圏内といえるメガヒットスタートとなった。

「コブクロ」黒田に第1子誕生 公式ホームページで喜びコメント

 2007-09-10
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000911-san-ent
人気男性デュオ、コブクロのボーカル、黒田俊介(30)に第1子が誕生したことが10日、分かった。
 黒田は「無事長男が誕生いたしました。お蔭様で母子ともに健康です。ファンの皆様やスタッフの応援のおかげで、充実した音楽生活と穏やかな日々を送らせていただいていることに本当に感謝しています」と公式ホームページで喜びのコメントを発表した。

舘ひろし「愛エプ」収録でサメ捕獲

 2007-09-06
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000028-nks-ent
俳優舘ひろし(57)がサメを捕獲した。テレビ朝日系バラエティー「愛のエプロン」スペシャル版の収録で、訪れた沖縄・宮古島で石原プロ若手俳優と漁船に乗り込み、どう猛なイタチザメ捕獲に成功した。同番組にゲスト出演する渡哲也(65)がフカヒレ料理を披露するため、食材を求めて挑戦したもの。今年の同局系新春ドラマでは渡がマグロの一本釣り、今回は舘がサメ捕獲に成功。同プロ小林正彦専務は「次はクジラだ!」と気勢を上げている。
 熱帯低気圧の影響で荒れた8月25日、沖縄・宮古島沖。地元サメ捕り名人が仕掛けたカツオに食い付くサメを発見した。高波に揺れる船の甲板に立った舘は、イタチザメの急所めがけて銛(もり)を突き刺した。「よしっ、OK!」。どう猛で知られる別名タイガーシャークは首筋から血を噴き出しながら暴れ回る。甲板に引き上げることが困難なため、ワイヤをくくり付け、そのまま港まで運んだ。出発してから4時間が経過していた。舘率いる石原軍団サメ捕獲チームは、全長2メートル20センチの獲物を眺めながら「やったな」と喜びを分かち合った。
 サメ捕獲はテレビ朝日系「愛のエプロン 2007秋 豪華3時間スペシャル」(10月10日午後7時放送)の収録だった。料理の腕前を競う同番組に、同局新ドラマ「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」(木曜午後9時)に出演する渡と藤原紀香(36)が番組宣伝のため“参戦”。渡が伊勢エビとフカヒレを使った料理を振る舞うことを決定。鮮度抜群の食材を求めて石原軍団が、伊勢エビとサメ捕獲チームを結成した。
 サメと格闘した舘は「恐怖感はなかった。銛で刺した瞬間は何ともいえない感触で少しかわいそうだった。それにしても何でおれがサメ捕りに行かなきゃいけないんだ…」と苦笑い。同番組司会の城島茂(36)は「チームワークを見せつけられました」と感心していた。
 サメ捕りは「汗をかいて捕ってきたものを料理することに意味がある」と力説した石原プロ小林専務が発案した。同プロは同局系新春ドラマ「マグロ」収録で渡がマグロ一本釣りを成功させ、今回は舘がサメを捕獲。同専務は「よし、次はクジラだ!」と宣言。このままじゃ、石原漁協になっちゃう?

いしだ壱成6年9カ月ぶりドラマ出演

 2007-09-06
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000030-nks-ent
俳優いしだ壱成(32)が約6年9カ月ぶりにドラマに出演することが5日、分かった。泉ピン子と仲間由紀恵が主演するTBS系ドラマ「ジョシデカ! 女子刑事」(10月18日スタート、木曜午後10時)の初回にゲスト出演する。
 いしだのドラマ出演は、01年1月のフジテレビ系「花村大介 正月スペシャル」以来。いしだは「チャンスをいただけて感謝しています。緊張もしましたが、楽しく演じることができました。これからも頑張っていきたい」と演じる喜びをかみしめた。
 いしだは、01年8月に大麻取締法違反(所持)で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。その後、約2年半の謹慎生活を送り、03年末から撮影に入った主演映画「インディアン・サマー」で俳優業を再開。今年2月公開の映画「キャプテントキオ」や舞台を中心に活動していたが、ドラマ出演はなかった。
 「ジョシデカ!」では、幸せを夢見てけなげに働くパチンコ店の店員役。ある強盗事件をきっかけに、運命が変わる難役をこなしている。ゲスト出演だが事件の鍵を握る重要な役どころだ。
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ギャオ

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