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切なくも力強く…CHEMISTRY、映画「象の背中」主題歌熱唱

 2007-08-17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000004-sanspo-ent
男性デュオ、CHEMISTRYが、作詞家の秋元康氏(51)の初長編小説を映画化した「象の背中」(10月27日公開、井坂聡監督)の主題歌「最期の川」(同24日発売)を担当することが16日、分かった。秋元氏が自ら詞を書き上げ、「歌唱力の確かさと2人のコーラスによるやりとりで、普遍的な愛を歌い上げてくれるはず」とCHEMISTRYを指名。感動的なバラードソングが完成した。

 CHEMISTRYの美しい歌声が、余命半年と宣告された男性と家族の物語を、スクリーンで感動的に盛り上げる。

 「象の背中」は、俳優の役所広司(51)演じる働き盛りの会社員が肺がんで余命半年と宣告され、残された人生を悔いなく全うしようとする姿を描いたヒューマンドラマ。主題歌「最期の川」は、♪幸せだった?なんて聞かないでくれ 愛しき人… ♪何も悔いはない 生まれてよかった 心から ありがとう…といった、映画の一片を切り取ったような歌詞がちりばめられている。

 秋元氏は映画主題歌の予定がないころから、自分の書き上げたこの小説の世界観を歌にしてみたいと作詞家として創作意欲に駆られ、作曲家の井上ヨシマサ氏(41)に切ない男のバラードを依頼。「上がってきたメロディーが素晴らしく、サビに♪幸せだった?なんて聞かないでくれ…というフレーズが浮かび、そこから、まるで主人公の藤山幸弘が語り始めるように、詞ができた」と振り返る。

 秋元氏は、自分の死期を悟った男が愛する人に向け、最後の気持ちを伝えるという、切なくも力強いバラードを表現できるアーティストはCHEMISTRYしかいないと熱烈オファーした。

 楽曲を受け取った堂珍嘉邦(28)と川畑要(28)は「死の瀬戸際に立たされた男の最後の言葉を、自分たちがリアルに表現できるのか」と戸惑った。が、小説を読み込み、劇場予告編を何度も見て、今月上旬レコーディングに臨んだ。堂珍はスタジオに小説を持ち込むほどの力の入れようだったという。

 ピアノの調べに乗せた美しい2人のハーモニーは、「28歳の彼らが歌うことによって、前向きに生きることの素晴らしさが伝わってきた。感動に胸が震えました」と秋元氏をうならせた。2人も「今までにない楽曲が出来上がった」と最高傑作を自負している。

 同曲はエンドロールのみならず、劇中でも効果的に流される予定で、今月18日から劇場予告編でも流される。
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