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エロスが決め手芥川賞作家が声優に

 2007-08-17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000022-dal-ent
「蛇にピアス」で衝撃的な文壇デビューを飾った芥川賞作家の金原ひとみさん(24)が映画「カフカ 田舎医者」(11月中旬公開)で声優デビューしたことが16日、分かった。山村浩二監督(43)が「若いけど、自然な女性のエロスを感じさせる声」と役柄のイメージと重なる金原さんの起用を決めた。“言葉”で読者を魅了してきた希代の人気作家が、今度は“声”でも観客を魅了しそうだ。
 金原さんが出演するのは、作家フランツ・カフカの同名短編を原作にした21分ほどの短編アニメ。田舎医者の孤独と不安をブラックユーモアたっぷりに描いた不条理作品だ。02年に「頭山」でアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネート(日本人初)されるなど、世界的評価を受けるアニメ監督・山村浩二氏の最新作となる。
 役どころは主人公・田舎医者のお手伝い・ローザ。山村監督が金原さんのラジオを聞き、「女性らしい色香を持った声が魅力」と“一声ぼれ”。同監督の熱烈オファーから夢のタッグが実現した。
 マイクの前でアフレコに臨んだ金原さんは「最初は、あり得ないほど棒読みになってしまったのには、自分でも驚きました」と苦笑い。だが、すすり泣く声や笑い声など難しい表現もこなし、「小説にはない現実感に触れたような気がします」と山村作品の世界観を堪能した。
 声で表現するという、本業とは違うフィールドにも、「(山村作品は)何か自分の中にある毒を吐き出すようにして生まれた、という印象を持ちました。その辺りは私にも共通していると思います」と冷静に分析。
 小説とアニメの違いについて「執筆は人とのかかわりを避けるものであるのに対して、アニメの制作は人とかかわらなければできないものだという違いは大きいと思います。あんなに大勢の人がいる場所で何かを作り出すなんて、到底私にはできません」と異業種挑戦を振り返った。
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