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山崎まさよしが歌うエルトン&聖子…独自アレンジでカバー

 2007-08-14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000048-sph-ent
シンガー・ソングライターの山崎まさよし(35)が洋楽と邦楽のカバーアルバムを10月31日に2枚同時発売することが13日、分かった。洋楽盤ではエルトン・ジョンの「ユア・ソング」(1971年)、邦楽盤は松田聖子の「Sweet Memories」(83年)など、自ら選んだ各10曲前後を収録予定。デビュー12年目のカバー初挑戦で新境地を見せる。

 2枚同日発売するカバー盤のタイトルは「COVER ALL-YO」(洋楽)と「COVER ALL-HO」(邦楽)。「YO」はエルトンのほか、スティービー・ワンダー「Superstition」(72年)を収録。ほかにビル・ウィザースのソウル曲「Just The Two Of US」(82年)ではラテンバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスと初共演し、サルサ風に“料理”した。

 「HO」では聖子やプリンセス・プリンセス「M」(89年)など女性歌手にも挑戦している。70年代に米で流行したモータウンサウンド調にアレンジし、作曲家・筒美京平氏(67)のトリビュート盤に収めた堺正章「さらば恋人」(71年)も再収録する。

 1995年のデビュー以来、カバー曲の発売は初めて。今年に入り、NTT西日本のCM曲としてザ・モンキーズ「デイドリーム・ビリーバー」の歌唱依頼が来たり、筒美氏のトリビュート盤に誘われ「自分のオリジナル楽曲とは違う動きや要望が最近多く、スタッフからの提案をきっかけにこの機会を生かしてみようと思った。自分が歌う意味も見つけつつ、歌ってみたいなという衝動が出てきたんです」と山崎。

 「ユア・ソング」「Super-」「さらば恋人」はこれまでライブで披露してきた。「Sweet Memories」も弾き語りやバンドスタイルで聴かせていたが、山崎は「それぞれの楽曲に何かテーマを決めてアレンジしています」と語り、新たな方法で録音作業中という。

 数十曲の候補からそれぞれ10曲前後を収録予定。山崎は「すでに完成されている楽曲なので、自分のオリジナル以上に気を使わないといけないし、変なことはできない」と制作に全力投球している。
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