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こん平“高座復帰”…林家三平追善興行
2007-09-01
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000035-sph-ent2004年8月から特定疾患「多発性硬化症(MS)」で療養中の人気落語家・林家こん平(64)が31日、東京・浅草演芸ホールで行われた「第26回林家三平追善興行 林家一門会」で“高座復帰”した。ファンの前に姿を見せたのは、サプライズで登場した昨年の同興行以来1年ぶり。
落語を一席とはいかなかったが「ご挨拶(あいさつ)」として昼の部のトリで登場。やや甲高い声ながらも弟子の林家いっ平(36)の助けを借りて「ひと〜つ、ふた〜つ、みっつ、チャンラーン」と人前で闘病後初の「チャラーン」を披露。超満員の客席から拍手と歓声を受け、顔をくしゃくしゃにしながら喜んだ。
終了後も「胸いっぱいです。もう一息? ハイハイ。ありがとうございます」と笑顔のこん平。三平夫人の海老名香葉子さんによると、毎週欠かさず卓球、病院でのリハビリに励んでおり、卓球は55回ラリーが続くほどだという。
