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三國連太郎、仰天告白「実は釣りが嫌い」そのワケ
2007-08-31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000004-ykf-ent映画「釣りバカ日誌」でおなじみの俳優、三國連太郎(84)が、「実は釣りが嫌いだった」と仰天告白していた。
TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」(29日放送)にゲスト出演した三國は、来月8日公開の「釣りバカ日誌18ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」を語る中で、大沢アナが、「ご自身は釣りはお好きなんですか?」と問いかけた。
すると、「おやじは夜釣りが好きで、子どものころに一度連れて行ってもらったことはあるんですが、個人的には一匹も釣ったことはないんです」と意外な答えが返ってきた。
釣り竿に付けるミミズが苦手なことが、その理由というから大胆な演技で知られる三國の意外な一面がのぞいた。
「そういう場面のときは西田敏行くんに、ちょっとつけてくれ、なんてアドリブ言ったりしています」と笑っていた。
シリーズ開始から20年、今作で通算20作目となる国民的映画に、「こんなに長く続くとは思っていなかった」と語るスーさんだった。
