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『HERO』興行収入10億! 『ヱヴァ』を抜く!

 2007-09-11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000024-oric-ent
日本映画史上過去最大となる475スクリーンで公開され話題の映画『HERO』(東宝)が、公開初日9月8日(土)から2日間で、動員約75万人を記録し、興収10億円を突破したことが、興行通信社の調べでわかった。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は、初日2日間で、約2億8千万円だった。

 映画『HERO』は、2001年、フジテレビ系列で放送され大ヒットとなった木村拓哉主演のドラマ『HERO』の映画版。ドラマでは、主人公である“型破りの検事”久利生公平が、事件の大小に関わらず真実を追い求める姿が人気を呼び、全エピソードの平均視聴率は30%以上を記録したという。

 映画版では今までにない試練の前で完全に行き詰まる久利生の姿を描く。ドラマのレギュラー陣に加え、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンらの出演も話題となっている。

 客層は男女比31:69。年齢別では20代が31.7%以上と最も高く、続いて40代20.4%、30代17.2%、16歳~19歳15.9%と幅広く、職業別では会社員が46.5%と約半数を占めた。

 鑑賞動機としては、「テレビシリーズのファンだから」や内容への期待に加え、「木村拓哉のファンだから」「出演者が魅力的」という声も多くきかれた。97.4%がテレビシリーズを何らかの形で見ていたと答え、満足度も98.9%と近年稀に見る高評価を獲得。客層の広さや口コミでの広がり、ドラマ人気を考慮すると、100億円も射程圏内といえるメガヒットスタートとなった。
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美波と映画W主演、“うつ病”吉沢悠「梅干し味しか分からない」

 2007-09-06
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000000-sanspo-ent
俳優の吉沢悠(29)、女優の美波(20)がW主演する映画「逃亡くそたわけ~21才の夏」(本橋圭太監督、10月20日公開)の特別試写会が5日、東京・スペースFS汐留で行われた=写真。病院から逃亡した男女のロードムービー。

 うつ病の青年を演じた吉沢は「役に引っ張られないように演じましたが、ロケ弁の梅干しの味しか分からなくなったときはマズイなと思いました」と笑顔。初共演の美波を「予想外の芝居をする。すごくパワフル」と絶賛した。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:1日公開 名作復活に行列対策で午前8時上映も

 2007-08-31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000004-maia-ent
95年に放送された人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をリメークした劇場版アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」(庵野秀明総監督)が1日、公開される。放送当時には社会現象も巻き起こした日本アニメの代表作が10年ぶりにスクリーンに登場するとあって、劇場ではファンの行列が予想され、シネマスクエアとうきゅうでは午前7時半会場、8時から1回目を上映する。

 物語の舞台は、西暦2015年の日本。地球を襲う謎の生命体「使徒」に立ち向かうため、主人公・碇シンジやヒロイン綾波レイら14歳の少年少女たちが、巨大ロボット「エヴァンゲリオン」に乗り込み、人類の生存をかけた過酷な戦いに臨む。日常と非日常が交差する斬新なストーリー展開や、旧約聖書や心理学などに裏打ちされた詳細な設定、複雑な背景を持つ魅力的なキャラクターなどが人気となり、フィギュアブームなどその後の「オタク文化」にも大きな影響を与えた。

 劇場版は、庵野総監督が設立したスタジオ「カラー」が製作。テレビ版の副監督で、97年の劇場版を監督した鶴巻和哉、摩沙雪の両氏を監督に迎え、絵コンテには、映画「日本沈没」の樋口真嗣監督とテレビアニメ「交響詩編エウレカセブン」の京田友巳監督が参加。基本的なストーリーはそのままに、新たな登場人物やストーリーなどを加えた計4部作の完全新作となる。また、ほぼすべてのカットを作り直しているという。

 また、庵野総監督の指名で、「エヴァファン」を公言するシンガーソングライターの宇多田ヒカルさんが主題歌「ビューティフル ワールド」を提供したのも話題となっている。【渡辺圭】

キムタクが英語作品デビュー!超豪華共演陣「I COME~」

 2007-08-22
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000003-sanspo-ent
SMAPの木村拓哉(34)が、仏ほか合作映画「I COME WITH THE RAIN」(トラン・アン・ユン監督、仏で来年秋公開予定)に主要キャストで出演することが21日、分かった。ハリウッドスターのジョシュ・ハートネット(29)、韓流スターのイ・ビョンホン(37)らとの豪華共演で、木村は“日本代表”として英語作品デビュー。海外作品は香港映画「2046」に次ぐ2作目となる。

 9月8日に話題の主演映画「HERO」が公開を控えるなか、木村の次回映画作が発表された。しかも監督、キャストともに各国映画スターが集結した超豪華作品だ。

 作品はユン監督のオリジナル脚本で、香港とロサンゼルスを舞台にした心理サスペンスドラマ。木村は主演のジョシュに次ぐ2番手で名を連ね、ユン監督いわく“現代に現れた救世主的人物”という大役。監督側からのオファーで出演が決まった木村は、「またまた映画好きな監督に出会いました! 自分も負けずに楽しみます!」と張り切っている。

 木村の世界進出は、2004年の香港映画「2046」に次いで2作目。当時は日本語での出演だったが、今回は全編英語の英語デビュー作になる。木村はフジテレビ系「SMAP×SMAP」で海外ゲストと英語であいさつを交わしたり、「HERO」で日本映画初出演したビョンホンとも撮影現場で英語で会話するなど、英語力は確かなもの。今回世界に通じるかどうか試されるだけに、注目だ。

 一方、「シクロ」「青いパパイヤの香り」で数々の国際的な映画賞に輝いたことで知られるベトナム出身のユン監督にとって、8年ぶりの新作。「連続殺人鬼、私立探偵、救世主という西洋世界の映画の“三種の神器”にこだわって、華美なアクション映画であり、かつ詩的なスリラーであるような作品を作りたい」とコメントした。

 主人公クライン役のジョシュは米映画「パール・ハーバー」で注目を集めたハリウッドスター。共演はビョンホンほか、「インファナル・アフェア」で知られる香港スター、ショーン・ユー(25)らアジアのトップスターが集まった。

 関係者によると、同作品は来年のカンヌ映画祭への出品も視野に入れており、木村は「2046」に続く2度目のレッドカーペットを踏むことになりそう。日本の枠を飛び出して活躍するキムタクが、世界にその実力を見せつける。

「花より男子」が映画化!来夏復活

 2007-08-18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000026-dal-ent
今年1月から3月に放送されたシリーズ第2弾が高視聴率を記録するなど人気となったTBS系ドラマ「花より男子」が映画になって帰ってくる。2008年夏に映画「花より男子~ファイナル~」として公開されることが17日、発表された。ドラマに引き続いて主演の井上真央(20)や、嵐の松本潤(23)らF4のメンバーも出演。スケールアップした最終章は早くも大ヒットの予感いっぱいだ。
 シリーズ最高視聴率27・6%を獲得し、華やかな卒業プロムのシーンが印象的だった「花より男子2~リターンズ」の最終回。映画版の舞台はその1年後。20歳になろうとしている主人公つくし(井上)とF4のメンバーがある大きな事件に巻き込まれるところから物語は始まる。
 第1シリーズは平均19・7%、第2シリーズは平均21・6%と圧倒的な支持を得てきた「花男」。放送が終了後もTBSには続編希望の声が殺到した。DVDボックスの売り上げも国内連ドラでは過去最高となる初回出荷6万2500セットを記録し、関東地区で放送中の再放送も8%超を獲得。さらに、夏休み期間限定でオープンしているホームページは過去最高の累計アクセス数を記録し続けているなど、その熱は冷めるどころかヒートアップしている。
 瀬戸口克陽プロデューサーは「連ドラ、スペシャルという選択もあったが、作るならスケールアップしたものを。だったら映画がベスト」と映画化を決断。映画版は痛快ラブコメディーの要素に加え、サスペンスの要素などもミックスされている。
 視聴者からの「見たいシーン」で描ききれなかったエピソードも盛り込まれるなど「これぞ花男!」という究極の最終章に、松本は「ようやく来ましたか!」と大張り切りで、井上も「イケるんですね!またあの世界に行ける!」と武者震いしていたという。
 撮影は来年1月からで、連ドラに出演していた松嶋も予定では出産後となるが「状況が許すならご出演いただきたい」(瀬戸口P)としている。さらに、海外ロケや大物ゲストも予定されており、スケールアップは確実だ。
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ギャオ

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